| x∈Rn |
エックス、アール エヌ |
実数を n 個縦に並べたベクトル。この教材の統計・機械学習では太字にしない(本によっては x, x, x) |
(1,2,3)⊤∈R3 |
02 第1章 |
| xi |
エックス アイ |
ベクトル x の第 i 成分。データの i 番目を表すこともある |
x=(5,7)⊤ なら x2=7 |
02 第1章 |
| aij, Aij |
エー アイ ジェー |
行列 A の第 i 行・第 j 列の成分 |
1 行目が (1,2)、2 行目が (3,4) の行列なら a21=3 |
02 第1章 |
| A⊤, tA |
エー トランスポーズ、エーの転置 |
行と列を入れかえた行列(転置)。この教材の線形代数では tA、統計・最適化・機械学習では A⊤ と書く |
x=(1,2)⊤ なら x⊤x=12+22=5 |
02 第1章 |
| Ax |
エー エックス |
行列とベクトルの積 |
1 行目が (1,2)、2 行目が (3,4) の A と x=(1,1)⊤ なら Ax=(3,7)⊤ |
02 第1章 |
| I, In |
アイ、単位行列 |
対角成分が 1、ほかが 0 の正方行列。どのベクトルにかけても変えない(本によっては E) |
I2x=x |
02 第1章 |
| A−1 |
エー インバース |
逆行列(AA−1=A−1A=I となる行列) |
対角成分が 2,4 の対角行列の逆行列は、対角成分が 21,41 の対角行列 |
02 第1章 |
| diag(d1,…,dn) |
ダイアグ |
対角成分が d1,…,dn で、ほかが 0 の対角行列 |
diag(2,3) を (1,1)⊤ にかけると (2,3)⊤ |
02 第5章 |
| detA |
デターミナント エー |
行列式。detA=0 は「A が逆行列をもつ」と同じこと |
1 行目が (a,b)、2 行目が (c,d) なら detA=ad−bc |
02 第4章 |
| trA |
トレース エー |
正方行列の対角成分の和 |
対角成分が 1,4 なら trA=5 |
02 第1章(問題 1.6) |
| ⟨x,y⟩, x⋅y, x⊤y |
内積 |
内積。Rn では成分ごとの積の和 x1y1+⋯+xnyn |
x=(1,2)⊤、y=(3,4)⊤ なら ⟨x,y⟩=3+8=11 |
02 第7章 |
| ∥x∥, ∥x∥2 |
ノルム エックス |
ベクトルの長さ x12+⋯+xn2(ユークリッドノルム) |
∥(3,4)⊤∥=5 |
02 第7章 |
| ∥x∥22 |
ノルムの 2 乗 |
成分の 2 乗の和。最小二乗法の誤差や、正則化の大きさとして出てくる |
∥(3,4)⊤∥22=25 |
02 第7章 |
| ∥x∥1 |
エル ワン ノルム |
成分の絶対値の和(ラッソで使う) |
∥(3,−4)⊤∥1=7 |
24 第2章 |
| u⊙v |
アダマール積、成分ごとの積 |
同じ形のベクトル(行列)の、成分ごとの積 |
u=(1,2)⊤、v=(3,4)⊤ なら u⊙v=(3,8)⊤ |
24 第5章 |
| A⪰0 |
半正定値 |
対称行列 A が、すべての x で x⊤Ax≥0 をみたすこと(A≻0 は正定値) |
diag(1,0)⪰0 |
02 第8章、23 第2章 |