Lemma数学ロードマップ

算数から、修士課程修了レベルまで

一歩ずつ定理へ。

算数から大学院まで、一本の道でつないだ数学の教科書。
読んで、動かして、確かめる。進み具合は自動で記録されます。

ROADMAP

数学の地図

矢印は「この科目を学んでから次へ」という主な順番です。丸をタップすると科目のページへ。読み進めるほど、丸が塗られていきます。

  • 算数
  • 中学
  • 高校
  • 大学の基礎
  • 学部専門
  • 大学院
  • 総合演習
P1 算数の「なぜ」(7 章・目安 20〜30 時間) ½ P1算数 P2 中学数学(0 章・目安 30〜40 時間) x P2中学数学 P3 数と式・関数(0 章・目安 40〜55 時間) f(x) P3数と式・関数 P4 微分積分(0 章・目安 40〜50 時間) d/dx P4高校の微積分 P5 図形とベクトル(0 章・目安 40〜50 時間) → P5図形とベクトル P6 確率・統計と整数(0 章・目安 30〜40 時間) ⚀ P6確率・統計 00 数学の言葉:論理・集合・写像(7 章・目安 30〜50 時間) ∀ 00数学の言葉 01 微分積分学(10 章・目安 150〜200 時間) ∫ 01微分積分 02 線形代数(9 章・目安 120〜160 時間) λ 02線形代数 03 集合と位相(7 章・目安 60〜90 時間) τ 03集合と位相 04 代数学(群・環・体)(9 章・目安 120〜160 時間) ≅ 04代数学 05 複素関数論(8 章・目安 70〜100 時間) ∮ 05複素関数論 06 測度と積分(ルベーグ積分)(8 章・目安 70〜100 時間) μ 06測度と積分 07 多様体(7 章・目安 90〜120 時間) dω 07多様体 08 微分方程式(7 章・目安 60〜80 時間) y′ 08微分方程式 09 位相幾何学(8 章・目安 90〜120 時間) π₁ 09位相幾何学 10 関数解析(7 章・目安 70〜100 時間) ‖f‖ 10関数解析 11 確率論(7 章・目安 70〜100 時間) ℙ 11確率論 12 圏論とホモロジー代数(7 章・目安 60〜80 時間) ⊣ 12圏論 13 可換環論(8 章・目安 90〜120 時間) Rₚ 13可換環論 14 代数幾何学(9 章・目安 150〜200 時間) ℙⁿ 14代数幾何学 15 代数的整数論(7 章・目安 90〜120 時間) ℚₚ 15整数論 16 リー群と表現論(6 章・目安 90〜120 時間) χ 16表現論 17 リーマン幾何学(7 章・目安 80〜100 時間) ∇ 17リーマン幾何 18 偏微分方程式論(6 章・目安 80〜100 時間) Δu 18偏微分方程式 19 リーマン面と保型形式(6 章・目安 80〜100 時間) ℍ 19リーマン面 20 総合演習(大学院入試・修士レベル)(9 章・目安 60〜100 時間) ★ 20総合演習

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SUBJECTS

科目一覧

学習時間は、本文を読み演習に取り組む場合のおおよその目安です。

ステージ 5

学部専門

学部 2〜4 年
04代数学(群・環・体)整数と合同式、群、シローの定理、環とイデアル、一意分解、加群の構造定理、体の拡大、ガロア理論9 章 · 120〜160 時間 05複素関数論正則関数、コーシーの積分定理・積分公式、ローラン展開、留数定理、等角写像とリーマンの写像定理、ガンマ関数、ゼータ関数と素数定理8 章 · 70〜100 時間 06測度と積分(ルベーグ積分)σ-加法族と測度、ルベーグ測度、収束定理、LpL^p 空間、フビニの定理、ラドン–ニコディムの定理、微分定理、リースの表現定理8 章 · 70〜100 時間 07多様体曲線と曲面、多様体、接空間、ベクトル場、微分形式、ストークスの定理、ド・ラーム・コホモロジー7 章 · 90〜120 時間 08微分方程式求積法、解の存在と一意性、線形系、安定性、境界値問題、フーリエ級数、熱・波動・ラプラス方程式7 章 · 60〜80 時間 09位相幾何学基本群、ファン・カンペンの定理、被覆空間、ホモロジー、コホモロジーとカップ積、ポアンカレ双対性、高次ホモトピー群8 章 · 90〜120 時間 10関数解析バナッハ空間、ヒルベルト空間、基本三原理、ハーン–バナッハの定理、コンパクト作用素、スペクトル理論、非有界作用素7 章 · 70〜100 時間 11確率論確率空間、大数の法則、特性関数、中心極限定理、マルチンゲール、マルコフ連鎖、ブラウン運動と伊藤積分7 章 · 70〜100 時間
ステージ 6

大学院

修士課程

HOW IT WORKS

読む・動かす・確かめる

きれいに読める

数式はすべて描画済み。定義・定理・証明がひと目で区別でき、スマホでもダークモードでも読みやすいレイアウトです。

動かして確かめる

ε-δ 論法、テイラー展開、群の演算表、中心極限定理…。12 の実験で、定理の意味を手で確かめます(算数〜高校の実験も追加予定)。

実験室へ

進みぐあいを記録

章の読了、演習の自己採点、学習時間を自動で記録。学習カレンダーとロードマップで、続けた成果が見えます。

学習記録へ

仲間と共有

学習マップを画像やリンクで共有。勉強会や SNS で、進捗を報告し合えます(登録不要)。

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AI チューター Pro

読んでいる定理について、その場で質問。本文と記法に沿って答え、演習のヒントは一段ずつ。証明の添削もできます。

くわしく

今日の 15 分から

1 日 1 節でも、1 年続ければ大きな一歩になります。まずは自分に合った出発点を選びましょう。

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