診断テスト ― 自分の出発点を見つける
各ステージの入口には、診断テストがあります。診断テストは、そのステージで学ぶことの要点を 10〜20 問で確かめるものです。
- 8 割以上解ければ合格です。そのステージは飛ばして、次のステージへ進んでかまいません。
- 解けなかった問題には「戻る章」が書いてあります。そのステージを最初から学び直す必要はなく、戻る章だけを読んでから先へ進むこともできます。
- 診断テストの問題も、解けば経験値になります(経験値・レベル・バッジ)。
診断テストの一覧
| 診断テスト | 確かめること | 合格したら | 問題数 |
|---|---|---|---|
| 診断テスト 1(算数) | 小学校の算数(P1)。計算より「意味を説明できるか」を問います | ステージ 2(P2 中学数学)へ | 12〜15 問 |
| 診断テスト 2(中学数学) | 中学数学(P2) | ステージ 3(高校数学 P3〜P6)へ | 12〜15 問 |
| 診断テスト 3(高校数学) | 高校数学(P3〜P6)。科目ごとに合否を判定します | ステージ 4(大学数学:00 数学の言葉 から)へ | 16〜20 問 |
ステージ 4・5 の出口の確認は、README の 到達度チェックリスト と 総合演習 です。
使い方の例
- 子どもに算数を教える保護者の方:診断テスト 1 を、子どもに説明する前の自己点検として使ってください。「答えは出せるが、理由を説明できない」問題があれば、その章が読みどころです。
- 高校数学を学び直したい方:診断テスト 2 から受けてみてください。合格したら診断テスト 3 へ。診断テスト 3 は科目ごとに判定するので、苦手な科目だけを学び直せます。
- 大学数学を学び直したい方:診断テスト 3 で P3・P4 に合格していれば、00 数学の言葉 と 01 微分積分学 から始められます。
ヒント
診断テストは何度受けてもかまいません 学び直したあとにもう一度受けると、どれだけ前に進んだかがわかります。